こんにちは、加藤です。
今日は
水やりのポイントをいくつかご紹介したいと思います。
もうすぐ、蒸れやすい梅雨もやってきますので、是非、参考になさってくださいね
今日は
水やりのポイントをいくつかご紹介したいと思います。
もうすぐ、蒸れやすい梅雨もやってきますので、是非、参考になさってくださいね
ー特殊な植物を除き、どんな植物も基本的に、
表土が乾いたら、
鉢底から流れ出るまでたっぷりとお水を与えます。
ポイントは、与えたらしっかりと排水させることです。余分な水分が鉢内に残っていると、水が腐り、鉢内の空気も悪くなり、根腐れの原因になるからです。また、排水は、鉢内の古い空気を排出してくれる作業にもなります。お部屋で言えば、換気になります。
鉢の受け皿にお水は溜まっていませんか?
ー根腐れの原因になります。
与えたお水はしっかりと排水させ、
受け皿にお水を溜めないようにしましょう。
与えたお水の逃げ場はありますか?
ー鉢底の縁にトンネルなどの水の逃げ場のない鉢は、ベタ置きにすると、蒸れて根腐れの原因になります。ポットフットなどで、しっかりと排水させ、鉢底に空気の流れを作りましょう。
「お水は控えめ」「乾燥気味」「適湿」の意味とは?
「適湿」とは、
表土が乾く前や、乾き始めたくらいに、水やりをして、土が常に湿っている状態が理想です。
「乾燥気味」「お水控えめ」とは、
表土が乾いたのを確認し、さらに1日から2日くらいあけて水やりをします。土がちょっと濡れる程度、ということではありません。この表記の場合でも、しっかりと水を与え鉢内の停滞している古い空気などを鉢底から流し、しっかりと排水させることは同じです。
ポットフットは当店でも御用意がございます(o^_^o)
デッキなどに使われる人工木材の端材なので、
軽いのにとてもしっかりしていて、
木目なので見た目もオシャレ、
端材なのでお買い得です(^^)
他にも、天然木材や石材、レンガのご用意もございます。植物や鉢のデザイン、お庭の雰囲気などに合わせてお選び頂けます。
お近くにお寄りの際は、是非お立ち寄り下さいね。



